自然浜(読み)しぜんはま

世界大百科事典(旧版)内の自然浜の言及

【塩田】より

…揚浜とは満潮位より高位の地盤に海水をくみ揚げて操作する様式,入浜とは干満中間位に地盤を造成し,満潮を塩田内の海水プールに引き入れて操作する様式のものである。
[揚浜系]
 (1)自然浜 日本海・太平洋岸に行われ,天然の砂浜に撒潮し,鹹(かん)砂(乾燥して塩分結晶の付着した砂)ができると,ザルまたはガワ(おけのような容器)を運び,鹹砂を入れ海水で溶出して鹹水(濃厚海水)を得る型。(2)古式汲潮浜 鹿児島湾岸などでみられた。…

※「自然浜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む