自然釉(読み)しぜんゆう

世界大百科事典(旧版)内の自然釉の言及

【釉】より

…大文明の発祥地は陶磁器の発祥地でもあったといえよう。中国では,自然釉から工夫された灰釉が前1500年の殷代初期から施されはじめた。この灰釉を基礎として青磁釉,白磁釉,天目釉(黒釉),藍釉(瑠璃釉),紅釉(辰砂釉)などの高火度釉,鉛を溶媒剤(フラックス)に使って緑釉,褐釉,三彩釉,孔雀釉などの低火度釉が発明された。…

※「自然釉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む