自絞死(読み)じこうし

世界大百科事典(旧版)内の自絞死の言及

【絞死】より

…頸部が紐状物で,自己の体重以外の力によって締められて死ぬこと。他為的な場合が絞殺,自為的な場合が自絞死である。自絞死では,紐状物が緩まないように結節が作られていたり,数回以上巻きつけられていることが多い。…

※「自絞死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む