自脱コンバイン(読み)じだつこんばいん

世界大百科事典(旧版)内の自脱コンバインの言及

【コンバイン】より

…一つは普通コンバインと呼ばれ,アメリカなどで開発されたもので,刈り取った刈りわら(穂つきのわら)ごと脱穀部に入れてしまうため,脱穀,選別部が大型になる。他の一つは自脱コンバインといい,日本で開発されたもので,わらを選別部に入れない形のものである。したがってとくに選別部がコンパクトになり,コンバイン全体としても小型,軽量で消費エネルギーの少ないのが特徴である。…

※「自脱コンバイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む