自転車工業(読み)じてんしゃこうぎょう

世界大百科事典(旧版)内の自転車工業の言及

【自転車】より

…これはオーディナリordinary型自転車と呼ばれ,当時の紳士が熱狂的に愛用し,85年ころ欧米諸国で全盛時代を迎えた。スターリーは自転車について多くの発明や改良を行ったため,後年〈自転車工業の父〉と呼ばれるようになった。しかし一方では,オーディナリ型はサドルが高くて危険なため,1870年代に三輪車(トライシクルtricycle)が製作され,商業的にも成功した。…

※「自転車工業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む