自転車青切符制度

共同通信ニュース用語解説 「自転車青切符制度」の解説

自転車青切符制度

16歳以上が自転車で交通違反をした際に反則金の納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度。2024年の道交法改正を受け、26年に導入された。反則金は、走行中にスマートフォンを使用する「ながら運転」が1万2千円、歩道通行や信号無視が6千円など。警察官の指導や警告に従わなかったり、危険を生じさせたりした際の交付を想定し、反則金を納付すれば起訴されない。飲酒運転などは「赤切符」が交付され、刑事手続きで処理される。

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