臭素酸バリウム(読み)しゅうそさんばりうむ

世界大百科事典(旧版)内の臭素酸バリウムの言及

【臭素酸】より

… 4HBrO3―→2H2O+2Br2+5O2臭素水に塩素Cl2を作用させ,生じた塩化水素HClを酸化銀(I)で除いてつくる。 Br2+6H2O+5Cl2  ―→2HBrO3+10HCl臭素酸バリウムBa(BrO3)2に計算量の硫酸を作用させても得られる。また硫酸銀Ag2SO4の懸濁液に臭素水を加えると臭素酸と硫酸の混合溶液として得られる。…

※「臭素酸バリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む