臼倉新右衛門家(読み)うすくらしんえもんけ

世界大百科事典(旧版)内の臼倉新右衛門家の言及

【大宮[市]】より

…天保期の宿の状況は往還の長さ25町55間,戸口319軒,1508人,本陣1,脇本陣9,旅籠屋25軒,問屋場は4ヵ所。本陣は初め臼倉新右衛門家,文政期(1818‐30)以降には山崎喜左衛門家が勤めた。このほか北沢甚之丞家に紀州鷹場本陣が置かれ,松本万右衛門家とともに紀州鷹場鳥見役を勤めた。…

※「臼倉新右衛門家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む