世界大百科事典(旧版)内の臼倉新右衛門家の言及
【大宮[市]】より
…天保期の宿の状況は往還の長さ25町55間,戸口319軒,1508人,本陣1,脇本陣9,旅籠屋25軒,問屋場は4ヵ所。本陣は初め臼倉新右衛門家,文政期(1818‐30)以降には山崎喜左衛門家が勤めた。このほか北沢甚之丞家に紀州鷹場本陣が置かれ,松本万右衛門家とともに紀州鷹場鳥見役を勤めた。…
※「臼倉新右衛門家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...