興奮性膜(読み)こうふんせいまく

世界大百科事典(旧版)内の興奮性膜の言及

【生体膜】より

…化学走性やホルモンの受容体,アデニル酸シクラーゼやアセチルコリンエステラーゼなどの酵素はすべて膜タンパク質である。神経系や筋繊維は,NaとKの濃度こう配に起因する活動電位を発生し(興奮性膜),神経の刺激伝導に関与している。細胞内小器官の膜系は,細胞を区画化することにより,機能を分化し効率を挙げるのに役だっている。…

※「興奮性膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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