世界大百科事典(旧版)内の興奮性膜の言及
【生体膜】より
…化学走性やホルモンの受容体,アデニル酸シクラーゼやアセチルコリンエステラーゼなどの酵素はすべて膜タンパク質である。神経系や筋繊維は,Na+とK+の濃度こう配に起因する活動電位を発生し(興奮性膜),神経の刺激伝導に関与している。細胞内小器官の膜系は,細胞を区画化することにより,機能を分化し効率を挙げるのに役だっている。…
※「興奮性膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新