興宣大院君(読み)こうせんだいいんくん

世界大百科事典(旧版)内の興宣大院君の言及

【大院君】より

…南延君,球の四男として生まれ,興宣君に封ぜられたが不遇であった。しかし1863年に次男の命福が第26代の国王高宗(在位1863‐1907)として即位すると大院君(すなわち興宣大院君)となり,摂政として実権をふるった。ちなみに大院君とは,李朝において国王に直系の王位継承者がいない場合,王族内の他の系統から次王を選び,その王の実父を尊称するものである。…

※「興宣大院君」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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