舎衛城(読み)しゃえいじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「舎衛城」の意味・わかりやすい解説

舎衛城
しゃえいじょう

「シュラーバスティー」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の舎衛城の言及

【釈迦】より

…比丘(男の出家者)のほかに,比丘尼(女の出家者),優婆塞(うばそく)・優婆夷(うばい)(男女の在家信者)もできた。釈迦はガンガー(ガンジス川)中・下流域の平原,なかんずくマガダ国のラージャグリハ(王舎城)とコーサラ国のシュラーバスティー(舎衛城)で活動した。前者には国王ビンビサーラの寄進した竹林精舎が,後者にはアナータピンダダAnāthapiṇḍada(給孤独(ぎつこどく))長者の寄進した祇園精舎があった。…

【シュラーバスティー】より

…古代インドのコーサラ国の都。漢訳には舎衛城(国)と記される。現在のウッタル・プラデーシュ州のサヘート・マヘートのうちのマヘートに,かつての都シュラーバスティーの遺跡がある。…

※「舎衛城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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