舞台評(読み)ぶたいひょう

世界大百科事典(旧版)内の舞台評の言及

【劇評】より

…このように近代以前の西欧の劇評は伝統的に上演作品中心で,体系的,理論的なものであった。 近代になると新聞,雑誌などのジャーナリズムの発展につれ,具体的な舞台成果に対する批評,すなわち舞台評主体の職業的劇評家が多く輩出するようになる。日本でも,西欧近代劇の影響を受けた明治以降は,饗庭篁村(あえばこうそん)(1855‐1922),岡本綺堂,伊原青々園など新聞,雑誌に拠る劇評家が数多く登場した。…

※「舞台評」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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