世界大百科事典(旧版)内の舞鶴東港の言及
【舞鶴湾】より
…一方,東湾奥(東舞鶴)にも江戸時代から北前船の寄航地でもあった市場湊があった。明治中期,海軍鎮守府が設置されると舞鶴東港は軍港として急速に発達し,ウラジオストク航路などの外洋航路の寄航地ともなった。第2次大戦後は引揚港の指定を受け,ソ連や中国大陸から66万人余が上陸した。…
※「舞鶴東港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...