航空機製造事業法(読み)こうくうきせいぞうじぎょうほう

世界大百科事典(旧版)内の航空機製造事業法の言及

【兵器工業】より

…しかし,1950年の朝鮮戦争勃発を契機として,アメリカ軍の特需の形で兵器,軍用車両の修理が開始され,その後52年に〈兵器航空機等の生産制限に関する件の一部を改正する命令〉が出された。続いて〈航空機製造事業法〉(1952公布)および〈武器等製造法〉(1953公布)により,戦前とは異なる民間企業中心の兵器生産が再現した。現在では日本はアメリカに次ぐ経済大国であるが,兵器工業については,先進欧米諸国と比べて,規模がはるかに小さく,ほとんどの分野で国際競争力がない。…

※「航空機製造事業法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む