改訂新版 世界大百科事典 「般若波羅蜜多」の意味・わかりやすい解説
般若波羅蜜多 (はんにゃはらみった)
→般若
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→般若
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…自らの行動を慎み(戒),自己の心をコントロールすること(定)によって,正しい見識(慧)が生じ,安らぎ(解脱=涅槃(ねはん))にいたると説く。大乗仏教は,菩薩(ぼさつ)の実践すべき修行徳目として〈六波羅蜜(ろくはらみつ)〉を説くが,そのうち〈般若波羅蜜〉(般若波羅蜜多とも書く。真実の智慧の完成)は他の五つすべての根底をなすものとして重視された。…
※「般若波羅蜜多」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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