《船山詩草》(読み)せんざんしそう

世界大百科事典(旧版)内の《船山詩草》の言及

【張問陶】より

…26歳での進士以来20年間の中央仕官を通じて中央詩壇の評判をとったが,見るべきものはむしろ,先妻・継妻への追慕相聞,使用人への親近感などを歌った作品にある。その《船山詩草》は江戸・明治期に愛読された。【松村 昂】。…

※「《船山詩草》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」