世界大百科事典(旧版)内の船用航海日誌の言及
【航海日誌】より
…公用航海日誌とも称されるゆえんである。航海日誌には,このほか船用航海日誌と呼ばれるものがある。これは船舶所有者,荷送人その他利害関係人に対し,船長がその職務を怠りなく行ったことを証明する書類であり,1船のすべての記録の基礎となるものである。…
※「船用航海日誌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...