船用航海日誌(読み)せんようこうかいにっし

世界大百科事典(旧版)内の船用航海日誌の言及

【航海日誌】より

…公用航海日誌とも称されるゆえんである。航海日誌には,このほか船用航海日誌と呼ばれるものがある。これは船舶所有者,荷送人その他利害関係人に対し,船長がその職務を怠りなく行ったことを証明する書類であり,1船のすべての記録の基礎となるものである。…

※「船用航海日誌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む