船用航海日誌(読み)せんようこうかいにっし

世界大百科事典(旧版)内の船用航海日誌の言及

【航海日誌】より

…公用航海日誌とも称されるゆえんである。航海日誌には,このほか船用航海日誌と呼ばれるものがある。これは船舶所有者,荷送人その他利害関係人に対し,船長がその職務を怠りなく行ったことを証明する書類であり,1船のすべての記録の基礎となるものである。…

※「船用航海日誌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む