船首スケグ(読み)せんしゅすけぐ

世界大百科事典(旧版)内の船首スケグの言及

【砕氷船】より

…また,船体と氷との密着を少なくするため,中央平行部のない凸面状の外板形状となっている。船首形状は,チャージング時の砕氷効果を高めるため,約15~30度の船首傾斜角をもち,船首下端には氷上への過大な乗上げによる安定性の低下を防止するため船首スケグが設けられている。船首付近で砕かれた氷を,後方に流して砕氷効果を高めるために船首プロペラを装備する例もある。…

※「船首スケグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む