世界大百科事典(旧版)内の良知現成論の言及
【陽明学】より
… 陽明学派は自力主義を遂行する実践論をめぐって分派した。いわゆる良知現成論・無善無悪説をめぐる論争である。自力能力は,即今当下の現在に円満成就していると理解したのが良知現成論者,すなわち王学左派で王畿・王艮(おうこん),羅汝芳(近渓)が代表する。…
※「良知現成論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...