《良識の回復》(読み)りょうしきのかいふく

世界大百科事典(旧版)内の《良識の回復》の言及

【タウフィーク・アルハキーム】より

…《木に登る者》(1963)などの戯曲も最近英訳され,高い評価を受けている。ナーセルの死後,《良識の回復》(1974)を発表し,ナーセル時代の暗黒面を描出してナーセルおよび社会主義批判を展開して注目された。【奴田原 睦明】。…

※「《良識の回復》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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