世界大百科事典(旧版)内の《良識の回復》の言及
【タウフィーク・アルハキーム】より
…《木に登る者》(1963)などの戯曲も最近英訳され,高い評価を受けている。ナーセルの死後,《良識の回復》(1974)を発表し,ナーセル時代の暗黒面を描出してナーセルおよび社会主義批判を展開して注目された。【奴田原 睦明】。…
※「《良識の回復》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...