世界大百科事典(旧版)内の色大口の言及
【大口】より
…普通,白の精好(せいごう)でできたものが多く用いられ白大口という。ほかに緋大口(ひのおおくち),紫,浅葱(あさぎ),緑などの色大口,模様大口などがあり,それぞれ役柄や用途によってちがいがある。たとえば能では白大口,色大口は男女の役ともに用いるが,緋大口は女に,模様大口は公達などに用いる。…
※「色大口」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...