色彩適応(読み)しきさいてきおう

世界大百科事典(旧版)内の色彩適応の言及

【保護色】より

…けれど,それでもなお,保護色,隠蔽色は,敵に発見される全体的可能性を少しでも低くするという点で,大きな適応的意味をもっている。
[保護色の色彩適応]
 保護色ないし隠蔽色の生じる機構には,大きくいって二つある。一つは遺伝的にそのような色彩になることがきちんと決まっている場合で,多くの動物はこれによっている。…

※「色彩適応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む