芋虫型幼虫(読み)いもむしがたようちゅう

世界大百科事典(旧版)内の芋虫型幼虫の言及

【幼虫】より

…頭部に発達した触角,口器を備え,胸部に3対の跗節(ふせつ)とつめのある肢をもつものをシミ型幼虫(三爪(さんそう)幼虫)と呼び,オサムシ,アリジゴク,トンボなどにみられる。芋虫型幼虫は胸脚は必ずあるが,腹脚はときに痕跡程度となるものもあり,これには鱗翅(りんし)目やハバチの幼虫が入る。胸・腹脚ともにないものをうじ型幼虫といい,ハエ,ハチなどの幼虫である。…

※「芋虫型幼虫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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