世界大百科事典(旧版)内の《芝蘭堂新元会図》の言及
【オランダ正月】より
…これが江戸におけるオランダ正月の始まりで,以後毎年冬至より第11日目に賀宴を開くのが恒例となり,44回も続いた。第1回の光景は市川岳山の描く《芝蘭堂新元会図》で知られ,当日の出席者の寄書きがみられるが,のち座興を添える蘭学者の芝居見立て,相撲見立ての番付類が作られ現存している。【宗田 一】。…
※「《芝蘭堂新元会図》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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