世界大百科事典(旧版)内の花かるたの言及
【花札】より
…かるたの一種。古くは,〈花かるた〉〈花合(はなあわせ)〉〈武蔵野〉などと呼ばれた。通常48枚の札から成り,1月から12月までの12ヵ月にちなんだ12種類の花や草木がそれぞれ4枚ずつ描かれている。…
※「花かるた」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...