世界大百科事典(旧版)内の花の戦争の言及
【モクテスマ[1世]】より
…その帝位中,軍事的征服による帝国の拡張と,行政や社会機構の整備に貢献した。また1450年から55年にかけて大干ばつが起こった際,征服地から食糧を大量に運ばせたほか,神々の怒りをなだめるため,神々へのいけにえにする捕虜の獲得を目的とした〈花の戦争〉を制度化したことでも知られている。【高山 智博】。…
※「花の戦争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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