世界大百科事典(旧版)内の花供入峰の言及
【安居】より
…安居も4月よりはじめるのを前安居といい,5月よりはじめるのを後安居という。山岳寺院では安居に合わせて夏峰入修行がおこなわれ,これを花供(はなく)入峰といい,7月15日に出峰して蓮花会延年をおこなうのも,解夏の僧自恣にあたる。【五来 重】。…
※「花供入峰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...