花挿遊び(読み)はなさしあそび

世界大百科事典(旧版)内の花挿遊びの言及

【イザイホー】より

…2日目は〈朝神(あさがみ)遊び〉または〈髪垂(かしらら)れ遊び〉と称し,籠り屋から洗い髪姿のナンチュたちが祭場に出て来て先輩の神女とともに円陣をえがき,踊りながら神歌をうたう。3日目は〈朱(しゆ)りきー〉または〈花挿(はなさし)遊び〉を行う。ナンチュたちは髪を結い色紙で作ったイザイ花を前髪にさし,庭で祭祀の主導的役割を果たす村の宗家の主(あるじ)の一つの外間根人(ほかまにいちゆ)から額と頰に朱印を押されて神女としての資格を与えられる。…

※「花挿遊び」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む