花笑み(読み)ハナエミ

デジタル大辞泉 「花笑み」の意味・読み・例文・類語

はな‐えみ〔‐ゑみ〕【花笑み/花咲み】

花が咲くこと。また、咲いた花のような華やかな笑顔
「道の草深百合の―に笑みしがからに妻と言ふべしや」〈・一二五七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む