花細し(読み)ハナグワシ

デジタル大辞泉 「花細し」の意味・読み・例文・類語

はな‐ぐわし〔‐ぐはし〕【花細し】

[枕]花が美しい意から、「桜」や「葦」に掛かる。
「―葦垣越しに」〈・二五六五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む