芳香族チオール(読み)ほうこうぞくちおーる

世界大百科事典(旧版)内の芳香族チオールの言及

【チオフェノール】より

…フェノールC6H5OHの硫黄類似体に相当する。また広義には,芳香族チオールの総称として用いる。融点-14.8℃,沸点168.7℃。…

※「芳香族チオール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む