芽かき(読み)めかき

世界大百科事典(旧版)内の芽かきの言及

【摘心】より

…一方,メロンやシロウリなどのように親づる(主茎)上にほとんど雌花がつかないか,ついても結実しにくい種類では,親づるや子づるを摘心し,子づるまたは孫づる上の適当な位置の雌花を結実させる。また果菜類では摘心とともに,側枝をごく小さなうちに除去する作業(摘芽または芽かきという)を行う場合がある。摘心と摘芽を行うと,新しい葉や茎が形成されず,残された部分の葉は大きく厚く,色も濃くなって,開花,結実も良好になる。…

※「芽かき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む