若木重敏(読み)わかぎしげとし

世界大百科事典(旧版)内の若木重敏の言及

【マイトマイシン】より

…抗腫瘍抗生物質。1956年秦藤樹らにより,東京都渋谷区の土壌から分離された放線菌Streptomyces caespitosusの培養液中からマイトマイシンAおよびBが見いだされ,その後,若木重敏らによってマイトマイシンCが見いだされた。マイトマイシンCは現在広く臨床的に制癌薬として用いられている。…

※「若木重敏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む