世界大百科事典(旧版)内の苦楽中道の言及
【中道】より
…釈迦は最初の説法において,欲楽に耽ることと苦行に努めることを否定し,八正道によって修行すべしと説いた。これを〈苦楽中道〉という。このように中道は,二辺を離れることとして理解されるが,苦楽だけではなく,有無,断常,一異等の対立概念も二辺すなわち極端な見解とされ,それによって中道も多種となる。…
※「苦楽中道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…釈迦は最初の説法において,欲楽に耽ることと苦行に努めることを否定し,八正道によって修行すべしと説いた。これを〈苦楽中道〉という。このように中道は,二辺を離れることとして理解されるが,苦楽だけではなく,有無,断常,一異等の対立概念も二辺すなわち極端な見解とされ,それによって中道も多種となる。…
※「苦楽中道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...