英蔵条約(読み)えいぞうじょうやく

関連語 チベット

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「英蔵条約」の意味・わかりやすい解説

英蔵条約
えいぞうじょうやく

「ラサ条約」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の英蔵条約の言及

【チベット・インド条約】より

…ラサ条約,英蔵条約ともいう。イギリスはシッキム条約(1890)によりチベット進出へ足がかりを得たが,チベット側の強硬な姿勢で条約は円滑に運用されず,一方ロシアも盛んにチベットへ接近を試みていた。…

※「英蔵条約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む