茨城県常陸大宮市

共同通信ニュース用語解説 「茨城県常陸大宮市」の解説

茨城県常陸大宮市

東京都心から約100キロに位置し、茨城県北部の内陸にある市。2004年に大宮町、山方町、美和村、緒川村、御前山村の5町村が合併して誕生した。国勢調査によると05年の人口は4万7808人、25年は速報値で3万5735人。面積の約6割を山林が占める。主な産業は製造業や農業などで、財政規模は26年度当初予算で241億円。市域の一部は東海第2原発(茨城県東海村)の30キロ圏内に含まれており、市は原発事故に備えた避難計画を策定している。

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