世界大百科事典(旧版)内の茶則の言及
【煎茶道】より
…形は円式が一般だが,他に木瓜式,一葉式等造形の変化は多い。(6)茶壺,茶則 数回分の茶葉を納め,小出しに使用する。茶壺から茶葉を量り,茶瓶に入れる場合は茶則を用いる。…
※「茶則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...