世界大百科事典(旧版)内の茶宇留の言及
【琥珀織】より
…元来は,舶来の唐茶宇(とうちやう)のことで厚琥珀,薄琥珀の別がある。茶宇はインドのチャウルChaulで織り出されたところから,茶宇留,茶宇縞などと呼ばれた。厚琥珀は天和年間(1681‐84)に西陣の織工が初めて織り出したもの。…
※「茶宇留」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...