世界大百科事典(旧版)内の《茶桑経》の言及
【喫茶養生記】より
…日本へ臨済宗を伝えた栄西が,喫茶と喫桑の薬効を説き勧めた書。そのため室町時代には一時《茶桑経》とよばれたこともあった。日本最古の茶の本として古来有名である。…
※「《茶桑経》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…日本へ臨済宗を伝えた栄西が,喫茶と喫桑の薬効を説き勧めた書。そのため室町時代には一時《茶桑経》とよばれたこともあった。日本最古の茶の本として古来有名である。…
※「《茶桑経》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...