茶漬幽霊(読み)ちゃづけゆうれい

世界大百科事典(旧版)内の茶漬幽霊の言及

【三年目】より

…1803)という噺本に収載されている。《三年目の幽霊》ともいい,上方では《茶漬幽霊》という。ある男の女房が死ぬとき,もしほかの女と連れ添ったら婚礼の晩に幽霊になって出るから,といい残す。…

※「茶漬幽霊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む