茺蔚子(読み)じゅういし

世界大百科事典(旧版)内の茺蔚子の言及

【メハジキ】より

…全草を乾かして煎じてのむと,産後の止血,浄血,月経不順,鎮静などに効があるといわれ,民間婦人薬として用いられ,益母草(やくもそう)の名がある。種子は茺蔚子(じゆういし)といって利尿薬に用いられる。同属のL.cardiaca L.も同様に用いられ,motherwortの英名がある。…

※「茺蔚子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む