世界大百科事典(旧版)内の《草庵和歌集類題》の言及
【草庵集】より
…歌風は温雅平明で,集中に多くの歌人が登場し,二条派の重鎮らしさをうかがいうる。後世,二条派歌風の典型と仰がれて流布し,刊行されたり(承応2年(1653)版ほか),《草庵和歌集類題》などが編まれて入門書としても親しまれた。頓阿の家集には,ほかに《続草庵集》《頓阿法師詠》が知られる。…
※「《草庵和歌集類題》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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