世界大百科事典(旧版)内の荒佐の言及
【大崎[町]】より
…明治までは日向国に属し,中世には肝付氏が支配し,16世紀に島津氏の所領となる。北部の野方地区の荒佐は元禄期(1688‐1704)に摂津国からの移住によって開発された。沖積平野には水田が開け,台地上はカンショの栽培を中心とする畑地となっている。…
※「荒佐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...