世界大百科事典(旧版)内の荒廃公田の言及
【荒野】より
…日本の歴史上,野・原などの開墾可能な荒地をいい,元来は無主地。11世紀の初期,国司は国衙の収入減を克服するため,広範に生まれていた荒廃公田の開発(かいほつ)を促し,荒野に準じた雑公事(ぞうくじ)免除などの特典を与えた。また,その私領化をも認めるようになった。…
※「荒廃公田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...