荷桶(読み)におけ

世界大百科事典(旧版)内の荷桶の言及

【桶】より

…なかでも桶樽を必要としたのは醸造業と運輸業である。たとえば酒造の場合に使う桶を工程順に並べると,はす桶―踏み桶―清(すまし)桶―飯溜―半切(はんぎり)桶―酛卸(もとおろし)桶―暖気(だき)樽―仕込桶―試桶―荷桶―小出桶―狐口桶―酒槽―清桶―滓引桶―夏囲桶となり,酒槽以外はすべて桶である。まさに酒造りは桶に始まり桶に終わるといってよい。…

※「荷桶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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