世界大百科事典(旧版)内の《菅家後草》の言及
【菅家後集】より
…大宰府流謫(るたく)時代の作品46編を集める。《菅家後草(こうそう)》とも呼ぶ。中国の模倣を脱し,日本の詩人が日本人の絶望体験を,血を吐くような怨念で表現した牢獄からの遺言詩集で,そのすべてが珠玉,絶唱である。…
※「《菅家後草》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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