菅谷(読み)すがや

世界大百科事典(旧版)内の菅谷の言及

【那珂[町]】より

…町域は那珂川と久慈川にはさまれた那珂台地を占める。中心集落の菅谷(すがや)は棚倉街道の宿駅として栄えたところで,5km近く連なった街村形態をもつ。周辺は畑作地帯で,ゴボウ,ヤマイモ,ラッカセイなどの野菜や苗木の生産が多い。…

※「菅谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む