菊径存知(読み)きくけいぞんち

世界大百科事典(旧版)内の菊径存知の言及

【早雲寺】より

…北条氏からは永楽176貫余の寺領を与えられたが,90年(天正18)豊臣秀吉の小田原攻めの際,豊臣方の本陣とされた。大檀越北条氏の滅亡後は廃寺同様に衰微したが,1648年(慶安1)菊径存知が徳川家光の外護(げご)をえて,諸堂の再建に努力,旧観に復した。そのため菊径を中興開山とする。…

※「菊径存知」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む