世界大百科事典(旧版)内の菩薩形の言及
【仏像】より
…また僧伽梨のつけ方に2法あり,両肩を覆う通肩と,右肩をはずす偏袒右肩(へんだんうけん)では,そのあらわす意味内容を異にする場合がある。なお,仏部でも大日如来は例外的に菩薩形をとる。 菩薩形はやはり釈迦の出家以前の姿が基本にあるので,インドの当時の貴族の形容と考えられている。…
※「菩薩形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また僧伽梨のつけ方に2法あり,両肩を覆う通肩と,右肩をはずす偏袒右肩(へんだんうけん)では,そのあらわす意味内容を異にする場合がある。なお,仏部でも大日如来は例外的に菩薩形をとる。 菩薩形はやはり釈迦の出家以前の姿が基本にあるので,インドの当時の貴族の形容と考えられている。…
※「菩薩形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...