華氏城(読み)けしじょう

世界大百科事典(旧版)内の華氏城の言及

【パータリプトラ】より

…古代インドの都市で,マガダ国の首都。パータリPāṭali,パータリプッタPāṭaliputtaなどとも呼ばれ,漢訳仏典では華氏城,華子城と記される。現在のビハール州の州都パトナーの付近で,ガンガー(ガンジス)川南岸に位置する。…

※「華氏城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む